保守系識者諸氏が見た震災(2)
2011.06.18 Saturday 00:56
くっくり
こんな時に消費税を上げられたらどうなるか?これまで以上に生活を切り詰める、つまり買い物を控えるに決まってるじゃないですか(T^T)
この時期の消費税増税については、国民だけでなく与党内の反発も根強くあります。
17日午後に開かれた消費税の引き上げをめぐる民主党の会議は3時間にも及び、発言した議員の9割以上は増税反対を訴えたそうです。
ただ、政府は20日に消費税率を10%に引き上げる方針を目指しているため強行突破を図る構えだそうです。
退陣表明から2週間経ったというのに、菅さんは未だ続投に意欲満々です。
6月15日の、太陽光や風力などの自然エネルギー普及を目指す超党派議員や民間人による緊急集会での発言には驚きました。
「『菅の顔を見たくない』という人も国会にはいる。それならこの法案を通した方がいい」
「何としても通したい。通さないと政治家としての責任を果たしたことにならない」
ここまで引き際の悪い首相というのは、この先もう出ないんじゃないでしょうか。
菅おろしの声は続いているものの、退陣への道筋は全く見えてきません。
この政治空白はあと何カ月続くのでしょうか。
考えただけで息が詰まりそうです。
※拙ブログ関連エントリー(震災関連から抜粋)
・3/15付:【東日本大震災】外国人から見た日本と日本人(22)
・3/22付:【東日本大震災-2】外国人から見た日本と日本人(23)
・3/28付:【東日本大震災-3】外国人から見た日本と日本人(24)
・4/2付:天皇皇后両陛下が避難所ご訪問 このような方々を戴けた日本人の幸運
・4/4付:独特の災害史観を持つ日本人は何度も立ち向かい乗り越えてきた
・4/16付:【東日本大震災-4】外国人から見た日本と日本人(25)
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