-言葉の力 - PRAY FOR JAPAN&朝日新聞縮小版東日本大震災

2011.05.21 Saturday 01:23
くっくり



 自衛隊の特集記事が出たのはその4日後の3/27付。「自衛隊10万人奮闘」ってことで写真入りで出てますが(やっと「顔」が見えた!)、スペースは3/23付の米軍リポートの半分程度しか取られてませんでした。

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 あと、自衛隊とは違う話ですが、かつ、ずっと昔からのことなんですが、何でこの新聞は「国民」を「市民」と言い換えるんでしょう?

 例えば3/21付社説【震災から10日 人の強さを信じて進む】では……

 「想定を超える事態に混乱も起きている。だがその働きぶりに思うのは、幾多の災害を経て蓄えた教訓が、多少なりとも生きているということだ。被災地から遠く離れて暮らす市民も無関係ではいられない」
 「政府が積極的に情報開示をすべきなのは言うまでもない。市民もまた、冷静に事態を受け止め、自律する力が、求められているのだ」
 「全国の自治体で被災者を受け入れる動きが広がる。胸裂かれる思いでふるさとを離れた人を、どう迎えるか。それぞれの町で市民にできることが、格段と増えている」
 「熱き心と冷たい頭で、市民社会のしなやかさが問われる」

 ……と、こんな具合。
 私が「国民」という言葉に馴染んでいるからってこともあるのでしょうが、あまりにも「市民」「市民」と連呼されると、対象範囲がすごく狭く感じるというか、これって日本国民全体に向けられたものでなく、限られた地方の人たちに向けられたメッセージなの?って、大袈裟でなくそんな錯覚にすら陥りそうです。

 古くからの読者様はご存知でしょうが、拙ブログでは以前、朝日新聞のツッコミをよくやってました。

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 慰安婦捏造問題、NHK圧力改変捏造問題は言うに及ばず、時には社説を丸々1本パロディにしてみたり。
 UPから4年半も経つというのに、朝日新聞の捏造・放火の歴史へは未だに多くのアクセスをいただいています。

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