「アンカー」鳩山政権の経済対策は四方八方美人で国債大増発?

2009.10.01 Thursday 02:00
くっくり



 ____________________________内容紹介ここまで


 モラトリアム法案、どうなるんですかね。
 コーナー前にこのニュースが取り上げられた際、青山さんはだいたいこういうお話をされてました。

 「具体的に民主党内の動きを見ていると、10月の第2週にもう法案の形にしてくると思う。10月下旬に臨時国会があるので、そこに出してくると思う。法案の中身、落としどころは出来上がりつつあって、金利も元本もとはできないが、金利さえ払ってくれれば、元本はたとえば3年間猶予というのは可能になる。金融機関の義務付けについては曖昧決着にするのか、『お願いです』にするのか、そこの調整が残っているが、いずれにせよ一定の『モラトリアム』はスタートする。鳩山さんが選挙の時のばらまきの一種として公言してしまってるから」

 素人目には党内でずいぶん対立してるように見えるんですが、そんな短期間にまとまるんでしょうか。うーむ。

 他にもいろいろ言ってらしたんですが、省略します。気になる方はYouTubeの動画を急いで(削除される前に)チェックなさって下さい。「青山 ズバリ」で挙がってきます。

 あと今週もちらっと触れられた「外国人地方参政権」とか、それから「夫婦別姓」とか、法務大臣の千葉さんあたり、もうやる気満々ですよね。今からすごく心配です。

 来年の通常国会に提出ってことで時間はまだあるんですが、しかし青山さんも以前言っていたように小沢さんは仕掛けが早い人です。反対派が動き出した時にはもう時すでに遅しってことは十分ありえます。

 先週も貼り付けましたが、拙エントリー9/21付:青山繁晴さんの講演に行ってきましたから青山さんの言葉を再度引用しておきます。

●危険度で言えば、人権擁護法よりもまずは外国人地方参政権。それは日本の安全保障上の問題から。
●総選挙前に民団は「民主党と公明党を支持する」と公表していた。メディアはこういうことちゃんと伝えないといけない。
●まず国民が声を挙げること。送られてくるメールは政治家、政党、役所も実は非常に気にしてる。
●小選挙区の代議士にも言うこと。『外国人地方参政権を通したら次は投票しない』と言ったらビビって、それ、やれなくなる。


[7] << [9] >>
-
trackbacks (0)


<< 「朝鮮紀行」イギリス人女性が見た19世紀末の朝鮮(3)
国旗に秘められた物語第2弾「ビーバップ!ハイヒール」より >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]