「アンカー」優先順位がおかしい鳩山政権&動き出してる外国人参政権
2009.09.24 Thursday 01:42
くっくり
青山繁晴
「あの、今の内閣の人事でね、景気・経済のことがある程度分かるのは、藤井さんと野田さんぐらいなんですよ。その2人がね、とにかく子ども手当出さなきゃいけないから、予算組み替えでもういっぱいいっぱいじゃないですか。それが大きな問題なんですよ」
山本浩之
「ああー」
青山繁晴
「だからその、そのことよりもまず景気を良くして、みんなが結婚できるようにしないと、子ども手当も意味がないわけだから。マニフェストにとらわれすぎるよりも、国益と国民のための順番を、もう一度私たち国民と相談しながら決め直してほしいと。それが真意なんです」
山本浩之
「分かりました。以上“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
青山さんは外国人地方参政権付与について、それはもうシャレにならないぐらい心配されています。
拙エントリー9/21付:青山繁晴さんの講演に行ってきましたから青山さんの言葉を再度引用しますと——
●危険度で言えば、人権擁護法よりもまずは外国人地方参政権。それは日本の安全保障上の問題から。
●総選挙前に民団は「民主党と公明党を支持する」と公表していた。メディアはこういうことちゃんと伝えないといけない。
その上で、これは他の全ての問題にも当てはまることですが、
●まず国民が声を挙げること。送られてくるメールは政治家、政党、役所も実は非常に気にしてる。
●小選挙区の代議士にも言うこと。『外国人地方参政権を通したら次は投票しない』と言ったらビビって、それ、やれなくなる。
というわけで、皆さん、関係各所に抗議・要請のメールを。
議員さんに関しては、賛成派を説得しようとするよりも、むしろ反対派に一致団結していただくようお願いした方が効果的ではないかと思います。
※参考リンク
・外国人参政権に反対する会・全国協議会 公式サイト
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