「アンカー」北“弔問外交”の狙い&民主政権で日本沈没?

2009.08.27 Thursday 02:20
くっくり



 土屋都議については、「民主党のマニフェストについては与党だけでなく身内から、つまり民主党内からも批判が出てる」ってことで拙エントリー8/2付:自民党マニフェスト発表&民主党はマニフェストに本音を書けでも少し紹介しました。

 そこで紹介した土屋都議の主張は、「民主党のマニフェストには、党の重要な政策(サヨク丸出しの政策)が意図的に脱落されている。それを入れたら国民の支持を得られないと判断したからだ。ねこだましで、国民に正確な政権構想を知らせないことにしたのだ。こんな姑息なことはない。多くの国民は保守改革の政党を期待しており、夫婦別姓、ジェンダーフリー、国旗・国歌反対などばかげた政策は支持していない」というものでした(詳細は土屋都議の日記7/31付を参照)。

 今回の「WiLL」掲載論文はその主張の詳細がまとめられたものです。
 ごくごく一部をざざっと紹介しますと——。

 民主党のマニフェストはまるで偽装マンションのパンフレット。大事なところは全く知らせず、国民にとって聞こえのいい政策だけを載せた。
 表向きは「市民の政党ですよ」という顔をしながら、実態は社民党と同じで、左翼的な意見でも強引に政策に入れてしまう。それでいてマニフェストには公開しない。
 民主党内は歴史認識、靖国問題だけでなく、安全保障すら党内で全く一致していないにもかかわらず、自民党と違って争いが表に出てこないのは、民主党が本来は「意見を圧殺する政党」であるから。
 有権者の多くが「政権交代」という言葉に惑わされているが、政治に特効薬はない。にもかかわらず「民主党に一度やらせてみれば」という空気が広がっている。こうした単純思考が最も怖い。
 表向きの穏健なイメージの民主党だと思うから「一度やらせてみれば」と思うだけで、社民党であればそうは思わないはず。しかし実際に盛り込まれている各政策は社民党と大差ないし、すでに連立政権を組むと明言している。

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