「アンカー」新政権を襲う重大な2つの試練 新型インフルと北朝鮮
2009.08.20 Thursday 02:16
くっくり
●もう一つ、テレビを御覧になってる方の最大関心事は「流行っているのはわかった、じゃあどうすればいいのか」。普通に考えるとこれはワクチン投与が一番効果的、それに勝る物はない。舛添さんは会見の中で、5300万人分のワクチンを用意するつもりだったが、もともと国内メーカーにその生産能力はなかったと。残りは輸入する予定だったということになる。それがもう実質できない状態。世界的流行になっているので、日本人のためだけに、たとえば海外の貧しい国に行くはずだったワクチンを日本に持ってくるわけにいかないと。従って少ないワクチンで対処しなきゃいけないということを舛添さんは本当は言っていて、だから手洗い、うがい、自衛を一生懸命やって下さいということを強調した。
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