64年目の夏に読む青山さんの新刊&うじき氏親子の「戦争」

2009.08.16 Sunday 02:18
くっくり


image[090815ao-sinkan.jpg] 今日は青山繁晴さんの新刊「王道の日本 覇道の中国 火道の米国」の紹介と感想、そして先日テレ朝で放送された「ドキュメンタリ宣言」うじきつよし氏親子のお話を中心に。

 まずは「王道の日本 覇道の中国 火道の米国」、表紙の地図の色分けに注目。
 何かお気づきになりましたか?

 そうです。白い色は本来の日本領。明るい黄土色は本来の中国領。
 チベットや東トルキスタン(ウイグル)などの独立国家群を除くと、中国はこんなに狭くなってしまうのですね。
 
 この表紙には、「フェアに物事の本質を見よう」と常々言われている青山さんらしさがよく表れていると思います。

 フェアと言えば、先日アマゾンのレビューを見て驚きました。
 発売日である8月6日に(アマゾンで注文した人の多くはまだ到着していないと思われ)、いの一番にレビューを書いている人がおられるんですが、それが星1つなんですね。しかも、こう書かれてあるんです。
 

[9] more...
comments (50)
trackbacks (1)


<< 「アンカー」オバマ“核廃絶”は実現可能か?
「アンカー」新政権を襲う重大な2つの試練 新型インフルと北朝鮮 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]