「アンカー」新政権を襲う重大な2つの試練 新型インフルと北朝鮮
2009.08.20 Thursday 02:16
くっくり
山本浩之
「ああー」
青山繁晴
「闇で取り引きするとこが出てくる。従ってこれはもう新政権に本当はあの、政権を担うかもしれないと思ってるリーダーたちはもう今からこのことはね、厚生労働省と相談して考えておかなきゃいけないっていうことなんですよね。で、その上でですね、今現在のその、政府や行政のあり方がどうなってるかってことについて、残念ながら、すごく簡単に言うとちょっと責任逃れじゃないかと、自ら責任引き受けるよりも逃れるんじゃないかというのがあってですね、そういう例があって、実際に体験された方に取材をしてますから、はい」
村西利恵
「実際、新型インフルエンザが疑われるような発熱などの症状があった2つのケースについてお話を伺ってるので、VTRで御覧下さい」
…………………………VTR開始…………………………
【ケース1】
image[090819-09v1.jpg]
今年5月、堺市内に住む西本匡(ただし)さんの84歳の母親は、37度8分の発熱と下痢の症状がありました。
新型インフルエンザの疑いもあるため、大阪府の発熱相談センターに電話しました。
西本匡さん
「あの、質問がですね、まず38度以上ですかということだったんですね、熱がね。で、あの、うちの母が38度まではなかったんですけども、そうするとインフルエンザじゃないですねっていうことだったんですよね」
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