「アンカー」新政権を襲う重大な2つの試練 新型インフルと北朝鮮

2009.08.20 Thursday 02:16
くっくり



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村西利恵
「秋が深まるころ(10月)には6000万人を超す感染者になっている気がする」

青山繁晴
「はい。これあの政府当局者、もちろん複数です、実際はですね。で、あの、ぼかしてありますけど、これあえて申しますが、関係者とか関係筋って僕は使いませんね。当局者です。えー現役のこれは政府の籍にある人間です。ええ。違ってたら必ず苦情が来ますから。で、この、これ電話での会話なんですが、気がするって言葉使ってるっていうのは、これがいかにも重大な話だってことなんですね。で、これは6000万人というと日本国民の2人に1人になっちゃうわけですよ」

村西利恵
「そういうことになりますね」

青山繁晴
「だから随分誇張した話だと思われる人もいるかもしれませんが、いや、それ全然誇張じゃなくてですね。さっきあの、普通のニュースの時でありましたね。厚生労働省は感染者の数はたぶん多すぎるからもう全部を把握するのはやめましたと。で、その代わりに国立感染研究所がいわばその定点観測、その、全国の4800の医療機関を選んでですね、その医療機関に何人の新型インフルエンザの患者が出ましたかと、そういう調査だけやってるわけです。で、その調査でだいたい今その、国内に感染者が6万人以上いると。今この真夏の段階でですね。で、秋が深まって10月過ぎていくと、それがだいたい1000倍になるんじゃないかというふうに、これは政府って書いたのは、政府にもたとえば厚生労働省もあれば、それから豚や鳥をね、つまりインフルエンザの起源になりそうなものを管理してる、動物を管理してる農水省もあれば、それから内閣があの、危機管理部門持ってますね、その全部の共通認識として、だいたい今の夏の感染者の1000倍ぐらいになるということなんで、6000万人になるわけですよ。で、しかもあの、世界を見てるWHOも、だいたい20億人以上の感染者になると秋以降見てますから」

村西利恵
「すごい数字ですね」

青山繁晴
「ええ。世界の人口が今68億ですからね。だからその、こういう数字とそんなに違ってるわけじゃないと。決して誇張じゃない。2人に1人が感染する事態が来ますよってことになるんですね。で、2人に1人が感染するってことは、だいたいもう、僕たちこのスタジオにいる人もだいたいが感染するような感じになるわけですよね。そうすると次に問題になるのは、どの程度ひどい病気、ま、最終的には命の問題はどうなるのか、まさしく人命の問題になるんですけど、その、致死率、どのぐらいの方が亡くなるかについて、今こういう情報になってますね。はい、出して下さい」

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