「アンカー」新政権を襲う重大な2つの試練 新型インフルと北朝鮮
2009.08.20 Thursday 02:16
くっくり
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青山繁晴
「はい。あのー、ここにも新政権てありますから、今ヤマヒロさんから話がありましたけどね、僕からも念のために言っときますとね、あの、衆議院を解散しまして、総選挙終わると、内閣は総辞職しなきゃいけないので、選挙の結果に関わらず必ず次の政権、新しい政権ができるんですね。で、その政権ができたら、ま、襲うっていう書き方しましたけれども、まさしく襲うように2つの重大な試練がやってきますということなんですね。で、そのうちの1つがその新型インフルエンザであるっていうのも皆さんもうすでにおわかりだと思うんですが、その新型インフルエンザについてまずその、次の政権、新政権がどうしても考えなきゃいけない、決めない(?)ことがまず一つあります。ちょっと出していただけますか」
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村西利恵
「2つの試練の1つめは、新型インフルエンザの『本当の情報』を公開するのか」
青山繁晴
「はい。これあの見ていただくと、あの、きっともうあの、お気づきだと思うんですが、現在は本当の情報が全て公開されているとは言えません。そして今後も公開されるとも言い切れない。というのは、これあの、隠してますね、悪いですねっていうだけのそういう単純な話じゃなくてですね、さっきヤマヒロさんがあの、番組の最初の方でおっしゃった通り、パニックを起こさないためにはやっぱりある程度伏せなきゃいけない情報もあるんです、こういうことに関してはですね。で、だけれどもその中で、だからといって全部こう被せてしまって隠すんじゃなくて、その、国民、普通の生活者が知るべき情報はきちんと出していかなきゃいけない、それの判断がきちんとできますかというなんですね」
山本浩之
「ああー」
青山繁晴
「で、その、そういう危機管理能力であると同時にその、自分たちの保身を図るんじゃなくて、国民に伝えるべきは自分たちの保身につながらなくても言えるんだという政権になってるかどうかなんですよね。もう選挙終わって直ちにそういう政権になってるかどうか。で、そういうその重大な情報の例えば一つとして、こういうことがあります」
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