「アンカー」新政権を襲う重大な2つの試練 新型インフルと北朝鮮

2009.08.20 Thursday 02:16
くっくり



一同
「そうですね」

青山繁晴
「権力闘争とかそんなことで組閣やってる場合じゃないですよと。危機にすぐ対応できる内閣を作ってほしいという国民の声を選挙のあとにも、あとにこそ言わなきゃいけないということをね、あの、予め皆さんと一緒に今日は考えたかったんです」

山本浩之
「はい、新型インフルエンザ、それから北朝鮮の拉致問題とともに政治がどのように向き合って、どう対応していくのか。注意深く見守っていく必要がありそうです。以上、“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 この後、番組ラストに青山さんがキーワード「人命」のフリップを再び掲げ、このように言われてました。

 「新型インフルエンザ考えたら、私たちと私たちの家族のこの人命が、9月以降、一生懸命守らないといけない事態になるんですが、拉致問題に触れたのも、この人命に関係あるからなんです。単に北朝鮮が揺さぶるってだけじゃなくて、僕たちの命だけを考えるんじゃなくて、拉致被害者の命も、揺さぶりかけてきたのを逆手にとって取り返したいっていう願いを、皆さんわかっていただきたいと思います」

 山崎拓とかが水面下で暗躍してはいたものの、これまで自民政権だったから北朝鮮の「2人程度返して拉致問題手打ち作戦」に何とか乗らずに思い止まることもできてきたと思うんです。
 が、このあたりはもし民主政権になったらどうなるんでしょうか。

 政権運営がスムーズに行けば北朝鮮の誘いに打ち勝つことも可能なんでしょうが、もし新型インフルエンザやその他の問題でつまづいて支持率が落ちていったら、「友愛」で手打ちに応じてしまうんじゃないかと心配ですわ(T^T)


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