「アンカー」新政権を襲う重大な2つの試練 新型インフルと北朝鮮
2009.08.20 Thursday 02:16
くっくり
…………以下、“ニュースDEズバリ”全文起こし…………
山本浩之
「このあとの“ニュースDEズバリ”のコーナーもですね、今日は青山さん、新型インフルエンザが関連したお話だと」
青山繁晴
「はい。あの、今のお話でもその、視聴者の方々お感じになったと思うんですけれどね、あの、どうもその、この重大な事態に対して行政あるいは政治の力がうまく働いてないんじゃないかってことを考えられてると思います。で、それはあの、衆議院の解散があってからですね、実質的な、ま、政治空白って言葉は僕はあんまり好きじゃないんですが、普段の100%の政治の働き、今できてないのは事実ですね」
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「舛添さんもこの、遊説先から慌てて会見のとこ戻ってるって現状なんですから。で、そうするとですね、この先いったいいつまで続くのか考えたら、その、総選挙8月30日にありますね。で、そのあと新内閣ができるって、早くて9月の15日前後ですよ。ということは今から考えたら、今からまだ1カ月近くも政治空白の期間があると。で、政治空白の期間が終わって、さあ新政権ができたら、その空白の部分があっただけよけいにワッという、その、新しい危機が新政権にやってくる。で、その危機を考える時のキーワードは今週はもうこれなんです(フリップ出す)」
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山本浩之
「『人命』」
青山繁晴
「はい。これ実は新型インフルエンザの問題だけじゃなくて、もう1つ重大な人命に関わる危機にその、次の政権が直面しなきゃいけないと。その話を具体的に考えたいと思います」
山本浩之
「はい、ではコマーシャルのあと青山さんの解説です」
(いったんCM)
山本浩之
「えー、総選挙を経まして来月には新政権が誕生する。ま、これ誤解のないように言いますと、政権交代するという意味ではなくて、どの内閣になろうと新政権ということになるんですけれども。先ほどの青山さんによると、その新政権は発足早々に重大な試練に直面するということでした。キーワードは『人命』。詳しい中身についてさっそくお願いします」
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