「アンカー」新政権を襲う重大な2つの試練 新型インフルと北朝鮮
2009.08.20 Thursday 02:16
くっくり
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■8/19放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
日本は置き去りに…北朝鮮の狙いは?青山
image[090819-03title.jpg] 当日のテレビ欄は上記のようになってたんですが、新型インフルエンザの「本格流行」が始まったらしいということで急きょ変更。
前半は新型インフルエンザ、後半は北朝鮮。いずれも新政権が直面するであろう重大な試練です。
コーナー前に新型インフルエンザ関連のニュース及び青山さんの解説がありました。そこの解説は箇条書き、続いてコーナー本編は完全起こしでお送りいたします。
間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
画像はYouTubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。
内容紹介ここから____________________________
■新型インフルエンザに感染した名古屋市の81歳女性死亡 死亡は全国で3人目(FNN8/19)
■新型インフルエンザ 舛添厚労相「本格的な流行がすでに始まったと考えていい」(FNN8/19)
…………以下、青山さんの解説(要旨)…………
●国民に対しての情報が出ているようで実は少ない。今日の舛添会見はその意味では初めて情報量がたっぷりある話だった。が、配慮しながら発言してるからポイントに気付きにくい。ポイントをいくつか指摘すると、たとえば「真夏に流行ってるというのは自分も予想できなかった」と。自分も、というのは厚生労働省もその中の専門家らも予想しきれなかったということ。
●ウイルス学の先生方、アメリカのCDCも含め色々集めてみると、舛添さんの言ってる本当の意味は、今流行っている新型インフルエンザのウイルスがひょっとしたら突然変異を起こしていて、暑さや湿気に弱い従来の季節型インフルエンザのウイルスとはもう別物に変わってしまっていて、それが流行につながってるんじゃないかってことを示唆している。会見がけっこう丁寧なのでよく記録に基づいてもう一度チェックすると、専門家によく研究してほしいってことも言ってる。だから今までの季節型インフルエンザの常識を僕らは捨てなきゃいけないってことも物語っている。
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