「アンカー」オバマ“核廃絶”は実現可能か?

2009.08.13 Thursday 02:59
くっくり


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■8/12放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

オバマの“核廃絶”演説に広島・長崎の市長も期待表明・実現可能?青山ズバリ

image[090812-15kakusan.jpg] 日本の核武装には絶対反対の青山さんですが、オバマ大統領のプラハでの「核なき世界」演説については非常に懐疑的です。

 なお、先週に続き今週もメインキャスターの山本浩之キャスターは夏休み。岡安譲キャスターが代わりを努めています。で、もう一人、先週に引き続き林弘典キャスターも同席。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。


 内容紹介ここから____________________________
 
岡安譲
「青山さんのコーナーなんですが、えー、先週はマニフェストでした。今週はどんな話題をしていただけるんでしょうか」

青山繁晴
「はい。あのー、今週、予感されてる方も、これかなと思ってらっしゃる方もいるんではないかと思うんですけれどね。というのは、この1週間考えていただくと、毎年のことなんだけども、やっぱり重大なことありましたよね。それはあの、皆さんご承知の広島、長崎の原爆記念日であって、64回目の夏がやってきたわけですけれども、今年の広島、長崎の平和記念式典は、もう過去とは全然違う大きなことがありましたよね。それは今年の4月5日にチェコのプラハという所で、オバマ大統領が核なき世界ということを、世界最大の核大国のアメリカが核なき世界ってことを言ったと。で、それについて、たとえば広島の秋葉市長などはですね、もう絶賛する、もうオバマさんと手を組むことが一番なんだという雰囲気を非常に強く出された。で、これは実はその、普通の国民の方々、あの、それは広島、長崎、被爆地の方々もほんと含めてだと思いますけど、普通の国民、つまり豊かな常識、健全な常識を持ってる国民こそ、大丈夫なのかなって疑問をほんとは持たれたと思うんですよ。そんなにオバマさんを持ち上げて、それが本当にその、被爆者の願いである核なき世界にほんとに結びつくのか。それほどオバマさんの言ってること、当てになるのかってことを、みんなほんとは思われたと思うんですよ。ところがね、なかなかね、そういうふうに言いにくいんですよ。こういうその、美しい言葉で語られることっていうのはですね。であると同時にその、すごく核という大事な問題なんですね。だから今日のキーワードはあえてこうさせていただきました(フリップ出す)」

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