「TVタックル」張景子の( ゚Д゚) ハァ?発言集その2(付:本澤二郎氏)
2009.08.04 Tuesday 03:20
くっくり
「(日本を狙うチャイナマネーについて、三宅さんが「日本の一番の強みは製造業(製造技術)」と述べたところ)日本の一番の強みは、人をもてなす心だと思う」
→一同失笑
→日本の経済に中国は必要でしょう。だけど私たちは経済で多少苦しい目にあっても、自由や人権を認めない国に媚びるつもりはない。物買って下さいと言うつもりはない@勝谷誠彦
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ちなみに張景子さんは、08/4/28放送「タックル」でご自身の経歴をこのように語っています。
「私も中国の少数民族として育った。朝鮮族という昔の日本で言う満州。幼稚園から大学まで全部朝鮮語で教えている。自由に就職ができる。一つだけ確信を持って証明できるのは、共産党の少数民族政策は素晴らしいということ」
「これだけは自分自身で体験してきた。国営放送に入ってアナウンサーにもなった。外務省からお呼びもかかった。私は朝鮮族だが大丈夫かと王毅さんに聞いたら大丈夫だと。『あなたにその誠意があればいつでも来て下さい』と。能力があれば使ってくれる」
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王曙光さんは漢民族ですが、左側の席の皆さん(張景子、金慶珠、本澤二郎、王曙光)の中では一番まともでした。
実はこのメンバーの中である意味一番トンデモだったのは、ジャーナリストの本澤二郎さん。
私はこの人のことを今回初めて知たんですが、いきなり「中国には88回行った。たまたま日中国交正常化した72年に政治記者をした。その行きがかりの中で中国を好きになった」と発言したので驚きました。
本澤さんのブログにこの日の「タックル」の感想が記されているんですが、これ見てさらにびっくり。
<品性欠く民放番組に出演>
テレビ朝日から出演の依頼があり、六本木ヒルズの敷地内にあるスタジオに出向いた。テーマがウイグル騒乱という中国・アジアにとって深刻な問題だったので、それこそ久しぶりに顔を出した。テレ朝は朝日新聞系列である。右翼的なものではないだろうとの判断もあった。それに以前に出演していたヤクザ代議士OBは、もう出ていないという解説にも納得した。
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