「アンカー」外交&安保は?各党マニフェスト点検とクリントン訪朝
2009.08.06 Thursday 03:32
くっくり
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■8/5放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
外交&安保は?各党マニフェスト青山点検
image[090805-16shamin.jpg] 各党マニフェストが出揃いましたが、外交・安全保障はどう記述されているのかを、民主党と自民党を中心に青山さんが比較し、問題点を提起。
コーナー前に、クリントン元米大統領訪朝のニュース及び青山さんの解説がありました。そこの解説は箇条書き、続いてコーナー導入部〜本編は完全起こしでお送りいたします。
なお、本日はメインキャスターの山本浩之キャスターが夏休みにつき、岡安譲キャスターが代わりを努めています。で、もう一人、ふだんはいない林弘典キャスターも同席。
間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
画像はYouTubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。
内容紹介ここから____________________________
■米・クリントン元大統領北朝鮮電撃訪問、女性記者とともに帰国の途に(FNN8/5)
…………以下、青山さんの解説(要旨)…………
●アメリカ政府が公式に言っている「これは私的な訪問です」は嘘。チャーター機の莫大なお金は誰が払う?クリントンさんがポケットマネーから出すとは考えにくい。帰りに給油だといって米軍基地に寄った。これは私的な訪問か?
●これらはいろんな説明つけるのかもしれないが、逃れられないことが1個あって、クリントン元大統領が行く前に、ヒラリー・クリントン国務長官つまり政府の一員がこういうふうに言った。2人の記者の問題については北朝鮮が恩赦を出してくれることを期待すると。ということは、2人を拘束したのは正しいんだと、それに対して処罰したのもやむを得ないんだと。いわばボールを投げてから夫のクリントン元大統領が行ってるから、要するにアメリカ政府が北朝鮮との交渉で道筋作ったところでクリントン元大統領が行ってることは明らか。これを私的な訪問と言う自体が、同盟国であり北朝鮮の脅威を受けている日本に対して無礼なことだと思う。
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