2009.06.20 Saturday 00:35
くっくり
記者:
衆院でA案が送付される。感想と参院審議のあり方について。
輿石氏:
結論から言うと考えていない。脳死は人の死ということでしょ。それぐらいは分かる。BCDと4つある。B案は厳しく条件つける。どれがいいとか、党議拘束をかけないということはひとつの方向にまとめないということ。議員個々に任せる。会派がどうするという話ではない。審議の仕方は議員立法のひとつ。
参院には母子加算とか、父子家庭のお母さんしかいない、お父さんしかいないという家庭にどういう愛の手を差し伸べるかと。こういう法案も残っているわけだから。それとを比べて優先順位を決めることも考えられる措置でしょう。来たからすぐにやると(はならない)。急がなければ死んでしまうという話でもない。まあ、脳死は人の死ということで、そういう病で倒れている人を一日も早く救いたい気持ちは分かるけれども。審議の仕方からすれば、A案が送られてくるということなので、各議院にいろいろな思いがあるので厚労委員会でどういう審議の仕方をするかはこれから考えればいい。厚労委員会を中心に。
記者:
臓器は今国会中に結論出せるか。
輿石氏:
党議拘束をかけていない法案だから。ひとつの案があって、時間をかけてここまでにやろうという話じゃない。分からんねえ。最優先でやらなければいけないとは思っていないってこと。
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