「アンカー」麻生降ろしの裏側&民主も政権誕生でもアキレス腱

2009.06.18 Thursday 02:30
くっくり


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■6/17放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

党首討論麻生vs鳩山が再び対決・麻生降ろしが再燃か?“鳩の乱”民主党にも新火種か?青山ズバリ

image[090617-16minshu.jpeg] 自民党批判(麻生降ろしを画策してる連中&麻生さんの脇の甘さ)がメインで、後半は民主党批判というか、民主党が政権を取った場合の心配(外国人参政権の話も)。ま、一言で言うと自民党もひどいが民主党もひどいと。でも最後に麻生政権の実績のお話も一つ。

 あと、17日は今国会2度目の党首討論が開かれましたが、それについての青山さんのコメントも最後に要約で付けました。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。


 内容紹介ここから____________________________

党首討論 民主・鳩山代表、郵政問題追及 麻生首相「政府介入は最小限に」と反論(FNN6/17)
鳩山前総務相の辞任めぐり、自民党議員から説明求める声 「大政奉還」求める声も(FNN6/16)

 ……など、政治関連のニュースを伝えた後……

山本浩之
「はい。えーまあ、自民党内からも厳しい麻生降ろしの声って言いますか、批判の声が相次いでいますけれども、どういう風にお聞きになりましたか」

青山繁晴
「まあ、現職総理の目の前でね、その、与党の若手議員(古川禎久議員)がまあ、あの、面罵するような批判するというのはもちろん、この今の麻生政権の衰退を物語ってるんですけど、まあでも、まあ広く言えばね、それが言える国、民主主義の国っていうことになると思うんですよ。但しですよ、その、大政奉還っていう言葉は、ああいう使い方するっていうのは、僕はこれちょっと個人的意見ですけど許せないですけどね。鳩山邦夫さんは(古川議員が)歴史に詳しいからとおっしゃってたけど、歴史に詳しいならですよ、大政奉還ていうのは皆さんご承知の通りね、徳川家の政治を朝廷にお戻しするってことですから。この、この今のこの体たらくの政治でね、この、この朝廷に戻したその歴史のほんとに重大な場面のことを、こんなに軽々にたとえていいんですか、これ。こういう軽薄な言葉遣いで政治やられるとですね、政治がおかしくなっちゃいますよ。政治は言葉ですから」

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