台湾「高砂義勇兵」英霊記念碑その後

2006.06.05 Monday 23:12
くっくり


 但し日本では記念碑撤去の件より、靖国訴訟の方が有名だと思います。

 高金素梅の父親は戦後に台湾に渡ってきた中国人軍人(外省人)、母親はタイヤル族。
 彼女はもともと「金素梅」という名で芸能活動をしていました。母親が原住民であることを隠していたのです。
 「高金素梅」を名乗ったのは、国会議員に立候補した時です。比較的に当選しやすい原住民枠で出馬するため、タイヤル族である母親の苗字を加えて、「高金素梅」と改名したのでした。

 高金素梅をバックアップしている「部落工作隊」「中国統一聯盟」「夏潮」などすべてが親中左翼団体であり、中国との繋がりが非常に深い人物です。
 そのことは、彼女が【中国共産党が選ぶ2005年「十大感動人物」】の一人に選出されていることからも簡単に分かります。

 今後も高金素梅は、様々な反日運動を展開してくることと思います。皆さん、名前を覚えておいて下さい。

※参考リンク
日刊ベリタ>台湾・高砂義勇隊慰霊碑撤去問題再考 「日本の人たちにも事態を見極めてほしい」(志村宏忠氏 06/4/27)
「台湾の声」【高砂義勇隊碑】外省人の「親日派」攻撃が物語るもの(台湾研究フォーラム会長・永山英樹氏 06/2/21)
台湾独立建国聯盟>言論広場>靖国参拝訴状を見て(鍾暁星氏 03/8/5)
 
※拙ブログ関連エントリー
06/2/19付:また高金素梅か!〜高砂義勇兵慰霊碑が撤去の危機
05/10/1付:大阪高裁が首相の靖国参拝に違憲判断〜高金素梅に気をつけろ!

 台湾と言えば、これも以前お伝えしました。
 「FNNスーパーニュース」が中国旗を台湾旗として報道した問題。
 こちらもまだ決着が付いてません。

※最新情報
「台湾の声」【フジテレビ】筆記録ー「誤報未訂正」はこうして認めた

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