「アンカー」総選挙はいつ?麻生・小沢・安倍・前原の胸の内は?
2009.04.23 Thursday 01:46
くっくり
村西利恵
「外交…」
青山繁晴
「はい。外交。特にたとえば北朝鮮にミサイル撃たれて、国連の舞台でですね、麻生さんが頑張ったんだってことをね、さっきあえて名前出しましたが、あの朝日新聞がこの間ほめちぎってましたよね」
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「麻生総理が、議長声明でいいから内容を濃くしようってことを、韓国の李明博大統領や中国の温家宝首相に持ちかけて、それが成功したんだと。こういう記事は久しぶりに見たわけですけれどね。だから麻生さんとしては、外交で支持を上げたいから、当然7月のイタリアサミットには必ず行かなきゃいけないから、その前の総選挙はないってことになるわけですよ。そしたらこのイタリアサミット、マッダレーナってとこでやるんですが、そこでやったサミットから帰ってきたら、これ、すぐに東京都議会選になるわけですね。で、公明党の選挙は当然、創価学会って大きな組織が中心ですから、組織が都議選で動かしてしまう、この、大阪だとなかなか分かりにくいかもしれないけど、公明党の原点は実は東京都議会ですから、力の源泉は。もともとはですね。だからその7月12日の東京都議選が終わったらすぐできるんじゃなくて、やっぱり組織の力が回復してくる、みんなの疲れが戻ってくるのを待たなきゃいけないから、そうするとこの7月よりもあとでなきゃいけない。したがって解散総選挙の時期としては、こうなるでしょうって話なんです」
image[090422-10sousenkyo.jpeg]
村西利恵
「それが8月の30日から9月の20日」
青山繁晴
「はい。これは実は何回か前の、ま、けっこう前の『アンカー』ですでに、本当の本命は8月30日(日)の大安が本命ですと(2月25日放送分参照)。で、石破大臣も実名出していいって話でしたと。そのあと石破さん、けっこう大変な目にあったそうですけれども(一同笑)」
[7] << [9] >>
comments (7)
trackbacks (0)
<< 追悼 上坂冬子さん
「危機をチャンスに変えろ」(前編) G20サミットの舞台裏 >>
[0] [top]