2009.04.18 Saturday 01:43
くっくり
不況、不況と騒ぎたてて政権交代の要因にまで結びつけたりしてるのは、何と雑なことか。人間の生活力や生命力を軽くみすぎていると思われてならない。
戦中戦後を切り抜けてきた私たちの年代にとって、アメリカの失態による“不況”にすくなくとも軽々しく躍らされたくない。むしろ実態としても、話題としてもまもなくおちつくだろうと、私は多寡をくくっているのだ。
そんなことより、いまこそ所属する企業と私たちの生活の歴史、ひいては日本の歴史にそって伸びてきた地元の歴史など振り返ってみるいいチャンスにすべきだと思われる。
私は、よくもまぁ国家も国民も企業も今日まで立派に数々の障害を乗り越えてきたものだと日本をホメてやりたいし、今後のことも日本人の生活力を信じて、さほど心配などしていないのである。おおきな流れに身を任せて、むしろ安心さえしている。
この不況を百年に一度の大事件のようにとりたて、政局の焦点をボカすのはズルイ。
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