「ムーブ!」最終回 TV業界の“格差”を財部氏が批判
2009.03.14 Saturday 00:30
くっくり
堀江キャスターが番組の企画にYES・NOを言える立場なのかどうなのか、私は知りません。
が、あえて善意に考えると、堀江キャスターとしては、スタッフの悲惨な待遇を日頃から気にかけていて、あえてこの特集に「乗った」んじゃないかという気もします。
最後にスタッフの声を代弁してあげよう、自社(朝日放送)に一矢報いてやろうという気持ちがあったんじゃないかと。
……いいふうに解釈しすぎですかね?(^_^;
そういや、今日(3/13)放送された「太田総理」の中で、中山功太さん(今年のR-1チャンピオン)が、大阪のテレビ局(どこの局かは不明)はこんなにお金がないんだよって話をしてました。
——まず、お弁当がなくなった。次にドリンクがなくなった。次に楽屋に暖房を入れてくれなくなった。ついには台本までなくなった。さすがに「台本がないと困ります」と訴えたところ、チラシの裏にコピーをしたものを渡された。——
多少の誇張はあるのかもしれませんが、もともと若手芸人はそんなに優遇される立場じゃないだろうし、彼の話はあながち嘘ではないと私は思います。
勝谷誠彦さんも前に複数の番組で、「出演者にかかる経費はケチるくせに、上はのうのうと高い給料をもらってる」と話してましたしね。
※拙ブログ関連エントリー
・2/3付:「たかじん非常事態宣言」今さらですが“ムーブ!”終了の理由
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