日本の昔のお正月について調べてたはずが大脱線(笑)

2009.01.10 Saturday 02:05
くっくり


06/5/30付:朝日新聞の南京報道1
06/5/31付:朝日新聞の南京報道2
06/6/1付:朝日新聞の南京報道3

※拙ブログ関連エントリーも宜しかったら
07/3/6付:「南京大虐殺」入門の入門
07/12/15付:新「南京大虐殺記念館」まだ30万人て言うとんのか!←コメント殺到して重たくなってるのでご注意


 この件で他に何か情報ないかな?と思って、さらに「アサヒグラフ」「支那事変画報」でググッて見つけたのが、レコードチャイナ配信のこのニュース。

日本軍の侵略史を克明に記す「支那事変画報」―河北省(レコードチャイナ08/9/19)
2008年9月16日、河北省在住の骨董収集家が、18年の歳月をかけて収集した戦前の雑誌「支那事変画報」全巻が公開された。チャイナフォトプレスの報道。

「支那事変画報」は1937年から3年間で、合計35巻が出版された。朝日新聞社による「アサヒグラフ」の臨時増刊号という体裁で発行されていた。

タイトルの「支那事変」とは、日中戦争(1937〜45年)を指している(戦前の日本での呼称)。日本軍が中国を侵略した歴史が克明に記録されており、貴重な史料となっている。(翻訳・編集/愛玉)

 「南京大虐殺」などなかったってことが分かる貴重な史料が、中国で公開された意義は小さくないと思います(^_^;


 ここからまた話が脱線しますが(皆さん、ついてきて下さいねー(^^)/)、同じくレコードチャイナに別の興味深い記事を見つけました。ちょっと古いんですが……。

歴史教科書が大改訂、「日中戦争を知らない子どもたち」誕生への懸念(レコードチャイナ07/9/4)

[7] << [9] >>
comments (18)
trackbacks (0)


<< 「アンカー」鴻池・世耕・前原インタビュー
中国人観光ビザ 要件緩和!?「国籍法改悪」の教訓を活かそう >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]