●●●国籍法改正案について●●●
「法は、われわれ全てを拘束するが、われわれを守るものでもある。
われわれも法の制定に参加せねばならない。
もし、制度の改善のために何もせず、共同体の管理に参加しないならば、
自分たちの制度について不平を言う資格はない」
スイス政府・編
『民間防衛』より
■タイムスケジュール■
早ければ12月2日(火)に参院法務委員会で付帯決議とともに採決
3日(水)に参院本会議で採決
(
朝日11/27付による)
国会会期の延長に伴い、採決が来週にずれ込みました。
ずれ込んだだけで、法案内容の軌道修正等はありません。
ネットがうるさいので「ガス抜き」(by水間政憲さん)してるだけ。
審議・採決の取扱いの主導権は参院法務委員会の民主党委員にあります。
皆さん、引き続きFAXによる要請をお願いします。
盛り込むポイントは3点。
「参院で採決しないで!」
「客観的に偽装認知防止策を担保できる修正条項を付け衆院に差し戻して!」
「最低でも付帯決議から『重国籍』の項目を削除して!」
FAX送付優先順位・名簿についてはこちらをご覧下さい。
★★★
11/24付:【救国】国籍法改正案 あきらめるのはまだ早い★★★
最新情報は
国籍法改正案まとめWIKIを。
水間政憲さんのメッセージがまとめられた
フリージャパンも要チェック。
以下の拙エントリーにも最新情報(11/29までの分)はじめ有益なコメントを多数お寄せいただいております。
11/27付:「アンカー」『お上まかせ』をやめよう(付:国籍法改正案)
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