「アンカー」日本が危ない!国籍法改正の裏に潜む危険性
2008.11.20 Thursday 02:27
くっくり
また、阿比留さんの最新エントリーとして「国籍法改正案についての議連と法務省のやりとり」も掲載されていますので、こちらもぜひご覧になって下さい。
で、今、私たちは具体的に何をすべきかというと、参議院の法務委員会で審議中ですので、参議院法務委員に向けてメールやFAXを送るのが有効かと存じます(FAXは集中すると迷惑になるので、ほどほどにした方がよいでしょう)。
参議院法務委員の一覧(電話番号、FAX番号、メールアドレス等)はこちらにあります。
http://www19.atwiki.jp/kokuseki/pages/14.html
18日の採決後、平沼赳夫議員がこのように言われたそうです。
「前回の人権擁護法案の時は城内君たちが法案の問題点に気づいて事前につぶされたので、今回は同じ法務省の一部確信犯の連中が人権擁護法案の時の教訓を生かし、われわれが気がつかないように相当用意周到に準備したようだな」(元衆院議員・城内実さんのブログ参照)
青山さんも言われてるように、今回の法案については、政治家より先に国民がその危険性に気づきました。そして政治家に「大変ですよ!」と教えることにより、ごく一部ではありますが政治家を動かすことができ、それが付帯決議につながったわけですよね。ネットのない時代であれば、決してこうはいかなかったでしょう。
今回、老若男女問わず、本当にたくさんの人たちが危機感を持ち、実際に行動に移しましたよね。また、今回のことで、「国民がもっと賢くならなければ」と決意を新たにされた方も多いのではないでしょうか。
私も青山さん同様、日本の有権者の、日本国民の底力を信じています。
※拙ブログ関連エントリー/国籍法改正案
・11/18付:【超超緊急】国籍法改正案「麻生太郎が知ってるわけないよ!」
・11/15付:【超緊急】国籍法改正案 あなたのFAXが日本を救う
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