最近心に響いた言葉(付:国籍法改正案)

2008.11.22 Saturday 00:31
くっくり


●●●国籍法改正案について●●●

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以下の拙エントリーにも最新情報(21日いっぱいまでの分)はじめ有益なコメントを多数お寄せいただいております。
★★★「アンカー」日本が危ない!国籍法改正の裏に潜む危険性★★★

具体的に何をすればいい?
詳細はこのエントリーの最後に!(11/23 0:30追記あり)

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 本日は、最近私が見たテレビ番組や雑誌の論評から、特に心に響いた言葉を紹介します。


■11/7放送 関西テレビ「ムハハnoたかじん」より
 北京五輪について、五輪おじさんこと山田直稔さんの言葉
 マナーもひどかったんだよ。あんなオリンピック、なかったね。あれはオリンピックじゃない!あれは中国の国体。私がわかりやすく言うと、中国国体だな。だってオリンピックちゅうのは、五大陸が仲良くこう手を組んでんのが五輪のマークじゃないの、あんた。

〈中略〉開会式の前の日、俺、サッカー行ったでしょ。もうひどいんだよ。ブーイングになっちゃったり何かしちゃって。何がオリンピックだ、バカヤローってね。もうひどい。それからね、バレーボールなんかも、あれ(アタックのポーズをして)するたんびに、もうブーイングなんだよ。

(今までの五輪は)そんなことはなかった。反対に誉めることはやるけどね。だめよそりゃ、オリンピックだもの。だって五大陸仲良く輪組んでるのは…、何がオリンピックだと俺、言いたくなっちゃったね。

 北京五輪の途中で日本に帰った理由を聞かれた五輪おじさん、最初は「大気汚染で喉が痛くなって帰ってきた」とだけ言ってましたが、宮根誠司など他の出演者に「マナーが悪いので帰ってきたと聞きましたが?」としつこく突っ込まれた結果、出たのがこの言葉でした。
 

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