北京五輪まとめ(1)

2008.08.23 Saturday 02:45
くっくり


 日本の選手が転ぶと、その度に観客席から歓声と笑い声が上がった。
 遼寧省瀋陽で13日にあった北京五輪男子サッカーの日本―オランダ戦。中国人観客のほとんどがオランダを応援した。日本人サポーターの声援をかき消すように失礼なブーイングを激しくうならせる。
 スポーツじゃないか。なぜ、そこまで日本への嫌悪感をあらわにするのか。中国でサッカーの試合を見るたびに感じる不快さ。それが今回も繰り返されている。(以下略)

 7日の天津での日本vs米国戦では「日本への大声援にオドロキ」なんてねつ造記事を書いてた朝日ですが(8月8日分で紹介済)、今回はさすがにねつ造はできなかったみたいです。つーか、素直に不快感を示してますね(文章後半はやっぱり朝日っぽいけど)。今回は署名付き。瀋陽支局長・古谷浩一氏の記事。


星野監督激怒!メンバー交換後も交代OK(日刊スポーツ)
 7月末にもルール変更あったんですよね。“サドンデス方式”の導入(スポニチ7/27)。星野さんが怒るのも分かるけど、よその国も同じ条件なわけだから。

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8月14日(木)

外国メディア規制で内部指針=北京市警察が策定−香港紙(時事)
 【香港14日時事】14日付の香港紙・明報は、中国の北京市公安局(警察本部)がこのほど、外国メディアによる同市内での取材を事実上規制する内部指針を策定したと伝えた。
 中国政府はこれまで、外国メディアに「取材の自由を保障する」と再三確約しているが、実際には、自国に都合の悪い報道につながる取材活動を妨害する方針に変わりはないとみられる。

 こないだから香港メディア、すごく怒ってる気がする。頑張れ。


目立つ「官製応援団」 マナー良好、でも不自然(共同)

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