北京五輪まとめ(1)

2008.08.23 Saturday 02:45
くっくり


 【北京13日共同】北京五輪の五輪村に隣接する公園「中華民族園」の前で13日、「チベットに自由を」などと訴えて中国政府に対する抗議活動を行った米国人や日本人計8人が中国当局に拘束された。五輪開幕後、抗議活動による日本人拘束が確認されたのは初めて。8人のうち米国人7人は同日、米ロサンゼルス行きの航空機で米国に送還された。北京の日本大使館によると、日本人については14日未明に欧州行きの航空機で送還すると通告があった。
 拘束されたのはチベット独立を目指す団体「自由チベット学生運動」(本部・米ニューヨーク)のメンバー。同団体によると、拘束された日本人は英在住のペマ・ヨーコさん(25)で父がチベット出身、母が日本人。
 ロンドンに住む父親(57)は電話取材に「娘の安全を心配している」と語った。父親は1959年に中国チベット自治区から脱出した。

 仮にも日本人が拘束されたというのに、日本のマスコミの扱いの小さかったこと。


完全アウエー!日本代表に最大級ブーイング 五輪サッカー(産経)
 【瀋陽(中国遼寧省)=榊輝朗】北京五輪サッカー男子代表が13日、1次リーグ最終戦となったオランダ戦で、日本の男女サッカーを通じて今大会では最大のブーイングに見舞われた。
 男子が過去2試合を戦った天津、女子が戦った秦皇島と上海でも小さなブーイングは受けていたが、瀋陽の観衆は、開始直後からオランダがボールを持つと拍手、大声援で背中を押す一方、日本のチャンスや激しいプレーには地鳴りのようなブーイングを浴びせた。
 瀋陽は1931年の満州事変で日本の関東軍に占領され、第二次世界大戦で日本が敗れるまで支配下に置かれた過去がある。日本のチーム関係者は「きょうはブーイングが大きいかも」と懸念していたが、予想以上の完全アウエーに雰囲気にさられた。

 朝日はこの試合をどう書いてるかというと、これが意外なことに……

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