チベット問題に関心を持ち続けよう
2008.03.22 Saturday 03:24
くっくり
大高未貴(おおたか・みき)
ジャーナリスト。フェリス女学院大卒。94年度ミス日本国際親善。ダライラマ14世、アラファトPLO議長、「緑の革命」でノーベル平和賞を受賞したノーマン・ボーロク博士らにインタビュー。平成10年、タリバン全盛期のアフガニスタンに単独潜入し、月刊文芸春秋などにルポを発表。著書は「神々の戦争」(小学館)「冒険女王」(幻冬舎文庫)「国々の公−世界ありのまま見聞録」(幻冬舎)など。
野口裕之(のぐち・ひろゆき)
昭和33年生まれ。59年産経新聞社入社。防衛庁、外務省、官邸記者クラブキャップなどを歴任。北朝鮮の弾道ミサイル・テポドン1号の発射準備をスクープし、平成11年度新聞協会賞受賞。ロンドン支局長を経て現在、政治部専門委員。日本安全保障・危機管理学会員。著書に「イラク自衛隊の真実」「武士道の国から来た自衛隊」(扶桑社発売)。
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※関連ニュース・論説
・チベット問題、対応苦慮する福田政権(朝日3/21)
毒ギョーザ問題といい、チベット問題といい、よりにもよってなぜ今この人が首相なのか!(T^T)
・台湾総統選、対中政策が争点に――22日投開票(日経3/21)
選挙戦の最終盤で起きたチベット騒乱に絡んで対中政策が争点に急浮上。民進党の謝候補が国民党の馬候補を追い上げています。日本の外交・安保にも関わってくることなので、結果が非常に気になります。
・挑発に怨念噴出 チベットの哀しみ ペマ・ギャルポ氏(産経3/21)
「中国の温家宝首相は、ダライ集団が背後で糸を引いた『計画的』な騒乱と主張している。だが、報道された映像をみると、僧侶は素手で店を壊したり、石を投げたりしていた。計画的であれば何らかの武器を持っているはずだ。むしろ当局側の挑発行為があり、民衆が興奮したのが事実だろう」
「中国政府は暴動のシーンを発信することで、『仕方なく騒乱に対処するのだ』との印象を世界に与えようとしたのだろう。だがチベットには観光客がいた。IT(情報技術)も発達していた。中国が伝えようとしたことと異なる事実が世界に流れた」
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