2006.05.10 Wednesday 00:07
くっくり
・「日ソ中立条約」という堂々たる国際条約に違反する対日侵略戦争を開始することをスターリンに約束させ、報奨まで約束したことは、広島、長崎への原爆投下と並んで米英首脳も「平和に対する罪」「人道に対する罪」の全き被告人である以外の何者でもないことを示すものである。ヤルタ協定におけるこれらの問題を問わずに、東京裁判のみを平然と受け入れる者は、歴史的な公正感覚を根本から疑わざるを得ない。そしてポーランドなど東欧に関しては、事実上、ソ連による支配の優位性を容認したために、長期間、衛生国として従属する結果となった。つまり国連は、東欧の自由の抑圧と日本に対する戦争犯罪行為に支えられ、それと引換えに発足した制度だということを片時も忘れてはならない。
「尖閣の問題は私が外務省の担当官の時から30何年間ありました。日本も主張してきたが、向こうも主張してきたから決着がつかないんです。その時にどのような文書を出したかなんて細かな話です」
(櫻井さんよしこによれば、日本の外務省は抗議は口頭でしただけで文書ではしたことがない)
「あの戦争は正しかったというのが靖国神社の遊就館の陳列なんです。欧米から見たら戦争責任者であるA級戦犯が祀られている。これは日中問題や日韓問題と言うより、本質的には日米問題なんです」
「責任者を日本人では総括できなかったから、日本は東京裁判を受け入れて、サンフランシスコ条約で認めた」
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