総連虚偽登記事件など細切れぼやき
2007.06.30 Saturday 02:17
くっくり
【サンティアゴ28日共同】南米チリで自宅軟禁下にあるフジモリ元ペルー大統領(68)は27日、国民新党の公認候補として7月の参院選に立候補することを正式表明した。同氏はサンティアゴ郊外の自宅で共同通信と会見し「大統領時代の経験を生かし、私の両親のふるさと日本に恩返しをしたい」と語った。
(以下略)
これ、国民新党にはかえってマイナスじゃないですか?
フジモリ氏側も何を考えてるんだか。なんと民主党にも参院選出馬に関する打診をしていたそうです(時事6/28)。
産経朝刊6/29(ネットソースなし)によると、国民新党の亀井静香代表代行は、秘書を2週間ほどチリに派遣し、フジモリ氏の自宅に住み込ませるなどして口説き続けたそうです。
フジモリ氏は現在、自宅軟禁下にあるそうですが、そういう状況のところに住み込めるってのがまた解せない。軟禁と言ってもこの場合はかなり軽いものなんでしょうか?
フジモリ氏に参政権がある以上、日本政府にはその権利を保護する義務も生じるわけですが、フジモリ氏はそのへんを狙ってやってるんでしょうか?
とにかく、外交問題に発展したりしなきゃいいんですが。
■「聞くに堪えない3日間」本村さん、憤りあらわ 母子殺害差し戻し審(産経6/28)
拙ブログのアクセス解析を見ますと、ここ数日、「光市母子殺害」という検索ワードでたくさんの人が飛んで来られています。
でも……あれ?私、最近このテーマで書いたっけ?
不思議に思って、たどって行ったら、皆さんが訪れてるのは1年前のこのエントリーみたい。
・06/6/21:光市母子殺害〜この親にしてこの子あり?
被告である元少年の父親のインタビューを取り上げたものでした。
この父親、そのうちまたマスコミに出てきたりして……!?
それにしても、「ドラえもん」「魔界転生」はないやろ。幼児性をアピールするために出してきたみたいだけど。
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