ペマ・ギャルポさんチベット・モンゴルを語る
2007.05.12 Saturday 02:20
くっくり
これまでのところ、日本政府あるいは国会などでそういった動きは一切ないみたいですが、この先、歴史問題その他で中共が日本に因縁つけてくるようなことがあれば、「ボイコット」の「ボ」の字ぐらい言ってやれ!と思います。
今ちょっと調べてみたら、北京五輪は08年8月8日〜24日までだそうです。
安倍さん、来年は8月15日に堂々と参拝したったらええねん!(もちろん今年も参拝してほしいが)。向こうはたぶん何も言われへんと思うよ。
ちなみに、今月号(6月号)の「正論」にもペマ・ギャルポさんのインタビューが載ってるんですが、そこでペマさんは北京五輪について、このように語っておられます。
私はそこ(ボイコット)までは考えていませんが、五輪開催をきっかけとして、何かが起こるだろう、と見ています。五輪開催によって、外の世界から中国へいろんな人やものが入ってきます。それを中国政府が果たして、うまくコントロールできるでしょうか?中国の現状に対して、不満を持っているのは何も少数民族だけではありません。中国人の中にも、反感を持っている人はいるのです。私は、そうした中で、中国がこれまでやってきた愛国教育がマイナスに出てくる場面もあると思うのです。
※参考リンク
・ペマ・ギャルポ(Wikipedia)
・チベット(Wikipedia)
・チベット自治区(Wikipedia)
・ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
※拙ブログ関連エントリー
・5/4付:大高未貴さんチベットを語る
チベット巡礼者射殺事件など、チベット関連のリンク集もあります。
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