もっと核論議しよう!

2006.12.26 Tuesday 01:18
くっくり



上坂 核武装なくして、本当に平和が守れるか、って小林さんと二人で世に問いかけてみましょうか(笑)。向こうは拳骨振り回しているのにこっちは膝に手を置いて正座してなきゃならん理由はない。

編集部 拳骨じゃない、ドスでしょう。

小林 しかも日本は一旦戦争に負けている。属国、植民地にされた国だというくらいかんがえておいたらいいんですよ。核武装によって日本人が経済制裁されて、生活水準が今よりも落ちるなどということを怖がっていたら一国の独立は絶対に保てませんよ。それなりの覚悟をするという意識を植えつけないとダメですよ。本来独立は血を流さなければ勝ちとれません。

編集部 反日デモへの反発などによってナショナリズムは多少高まってきたように思いましたけど。

小林 次の段階は、ただ単に拳を振るって勇ましいだけではない、ナショナリズムの質を高めなければならない。いざとなったら経済制裁も耐え抜く覚悟が必要です。

 青山繁晴さん、名指しでボロカス言われちゃってますな(^_^;
 「命ある限り核武装阻止」は青山さんのスローガンですが、私から見ますと、彼の主張にはうなづける箇所と( ゚Д゚) ハァ?な箇所、両方あるんですよね。上坂さんやよしりんの主張も同様です。

 ほんまこの問題は難しいですわ。今の私には、日本が核武装することが良いとも悪いとも何とも言えない。保留のまま越年します(お前はプロ野球選手か!(^_^;)。


 参考までに拙エントリーから、青山さんの『アンカー』での発言起こしを2本紹介しときます。

8/24付:『アンカー』北朝鮮核実験で日本の核武装論が高まる?
10/19付:北核実験の波紋、今日も色々ありました


・・・・・・・・・・・細切れぼやき・・・・・・・・・・・


朝日>若宮啓文「風考計」>言論の覚悟 ナショナリズムの道具ではない(12/25)
 しかし、では日本の言論はいま本当に自由なのか。そこには怪しい現実も横たわる。

[7] << [9] >>
comments (9)
trackbacks (0)


<< 終戦時の今上陛下にまつわるエピソード
「週刊現代」拉致関連記事の怪しさ >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]