2006.12.22 Friday 12:50
くっくり
その故か、馬英九中国国民党主席に媚びへつらう提灯記事も頻繁に掲載している。
中国に毅然とした態度をとっているはずの産経が、なぜ台湾のことになると、神経質なまでに中国に気を使うのかは理解に苦しむ。
(中略)つまり台湾に関して日本の読者は、このように中国の政治的圧力に屈した記事しか目に触れることはないのだ。
産経の台湾報道は河崎氏から現在の長谷川氏になってからおかしくなっています。
この長谷川氏、私も何度かお会いしたことがあるのですが、前妻は中国人で子供も現在北京にいます。また台湾の中央通信社(日本で言えば共同通信)の記者ですら知らないような、国民党の情報を知っていたりと、怪しい人物です。
台湾人で独立運動に参加されている重鎮の方々でも、今までの産経新聞の台湾への功績、他の新聞社に比べればまだましである、などの理由から、産経への攻撃はできない状況になっていまっています。そうした中で、林建良さんは産経の報道に批判をし、他の独立派重鎮からは問題視されるなど、厳しい状況におかれてしまっています。
どこか小林よしのり氏といわゆるポチ保守派の状況にも似ている感じはいたします。
どれが日台関係において、正しい選択なのかは私には判断できませんが、産経新聞には台湾についてもう一度考え直して欲しいです。
長文失礼しました。
加油台湾 | 2006/11/22 09:26 PM
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