【過去】麻生太郎スペシャル(1)

2006.12.15 Friday 12:24
くっくり



 「親日真相究明法」なんてアホな法律作ったり、自分たちの都合の良いように捏造した歴史をもとに反日教育を行ったり、子供たちに『日本憎悪絵』を描かせてそれを地下鉄にわざわざ展示したり。
 これらを幼稚と言わずに何と言う?



05/12/23(金)中国“靖国外交”の終焉

 民主党の前原代表は「A級戦犯が祀られている靖国神社に首相は参拝すべきでない」と、ずいぶん前から言い続けています。
 これは中国の主張と全く同じです。靖国問題で小泉首相をやり込めたい中国にすれば頼もしい味方のはず。

 が、そんな前原代表も中国の軍事的脅威に言及しただけで、会談拒否されてしまいました。この図式は実にわかりやすかったですね。
 つまり中国は、靖国参拝賛成派であろうと否定派であろうと、他の点で中国の意にそぐわない人物とは所詮、友好的に付き合う気はないということです。

 野党党首かつ靖国参拝反対派の前原さんが小泉首相の靖国参拝を後押ししたような形になってしまったのは、何とも皮肉ですが……(^_^;

 「首相が靖国参拝をやめれば日中問題の7割は解決する」と言ってた加藤紘一さん、訂正・謝罪マダー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

 中国の軍事的脅威と言えば、↓今度は麻生さんが。

麻生外相「中国はかなり脅威に」・軍備増強で認識
 麻生太郎外相は22日午前の記者会見で中国の軍備増強に関連し「隣国で10億の民、原爆を持ち、軍事費が連続17年間で毎年2けた伸び、内容は極めて不透明だ。かなり脅威になりつつある」と述べ、日本にとり軍事的に脅威になりつつあるとの認識を示した。
 小泉純一郎首相の靖国神社参拝をきっかけに首脳交流などを拒否している中国側をけん制したものとみられるが、さらに中国側の反発をあおる可能性もある。

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