『天皇』を『日王』と呼ぶ韓国メディア「諸君!」06年4月号&慰安婦問題でまた…

2012.05.14 Monday 20:01
くっくり


 但し、李明博大統領は「天皇」の称号を用いているとのことです。

 私は以前、韓国のこういう反日的な言動を見聞きするたび、「そんなに負のエネルギーを持ち続けて、しんどくないんやろか?」などと思ったものですが、やがて気付きました。

 しんどいどころか、彼らにとっては反日こそが「生きる糧」であるということに。


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 このたびの日中韓サミットで行われた個別の首脳会談。
 日韓首脳会談で李明博大統領は前回に続き、慰安婦問題を念頭に「謝罪と賠償」を要求してきました。

 拙ブログでも何十回も言ってきましたが、慰安婦問題は捏造です。

 もちろん賠償責任もありません。
 そもそもが、昭和40年の日韓国交樹立の際に締結された「請求権・経済協力協定」によって「完全かつ最終的に解決された」ことが両国によって確認されています。

 法的にも史実的にも実在しない問題で、韓国は日本に「謝罪と賠償」を求め続けているのです。

 ところが、野田佳彦首相は、李大統領の要求をきっぱり拒否することもせず、「知恵を絞りたい」と述べました。

 「慰安婦問題は捏造です」とはさすがに言いにくくても、せめて「解決済みです」となぜ一言言えないんでしょう?

 まさか「彼らの『生きる糧』を奪ってしまっては可哀想だから」ってことではないですよね(^_^;
 「どうせ李大統領はもうレームダックだから適当に話を合わせといた」ってとこですか?

 理由はともかく、そういう日本側の事なかれ主義の積み重ねが、彼らの反日を助長してきた側面は大いにあるのです。

 実際、慰安婦問題や竹島問題や日本海呼称問題など、彼らは調子に乗ってたくさんのデタラメを、今この瞬間も世界中にばらまいているのですから。

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