「告日本國」ポール・リシャールが日本に託した“七つの大業”

2012.04.09 Monday 19:21
くっくり



 敗戦により、削り取られた部分は確かに小さくはありませんが、大切な根っこの部分は十分に残っているはずです。

 私はそう信じています。


 また、リシャールの詩に関しては私はもう一点、「建国以来、一系の天皇、永遠に亘る一人の天皇を奉戴せる唯一の民よ」の個所に、いたく感じ入りました。

 外国人も理解しているんですよね。
 日本が万世一系の天皇の国であることの意義深さを。

 むしろ外から見ているからこそ、より理解できるのかもしれません。

 リシャールは戦前の人ですが、戦後も同じです。
 万世一系という歴史を持った世界最古の王朝国家として、日本は世界中から尊敬を集めています。

 現在、女性宮家創設問題とともに女系天皇推進論もまたぞろ噴出してきていますが、女系推進派の皆様には、国内のみならず世界からも万世一系が評価されていることを、少し立ち止まって考えてみてほしいなと思います。


 この本では、古今東西、実に多くの外国人の日本人評が取り上げられています。

 拙ブログの「外国人から見た日本と日本人」シリーズなどで、またおいおい紹介していこうと思いますので、どうぞお楽しみに!(^o^)


image[okirakubanner.jpg]「お気楽くっくり」更新済
 今年の桜。夫の俳句コーナーもあります(^^ゞ


※拙ブログ関連エントリー(「日本と日本人」カテゴリより厳選)
【一覧】外国人から見た日本と日本人
08/11/3付:「雷」工藤艦長の武士道精神とサー・フォールの報恩
08/12/16付:「ATLAS日本」アメリカから見た現代日本
09/1/6付:「たけしの“教科書に載らない”日本人の謎」良かったです

[7] << [9] >>
comments (4)
trackbacks (0)


<< 部落解放同盟「解放運動」の犠牲者…人権救済機関設置法案20日閣議決定?
「アンカー」拉致を旧日本兵遺骨返還にすり替え!北の新たな仕掛け >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]