桜よ日本よ被災地よ
2012.03.26 Monday 19:36
くっくり
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旧東京市が米首都ワシントンに約300本の桜を贈ってから今年で100年。
毎年春に開かれる「桜祭り」は、ワシントンで最も重要な祭典の一つに数えられており、桜は日米友好の礎を築きました。
桜を寄贈したのは当時の尾崎行雄市長ですが、最大の功労者は元シカゴ・トリビューン紙記者で日本に滞在したこともあるエリザ・シドモア氏とニューヨーク日系社会のリーダー格だった高峰譲吉氏。
当時、日本移民排斥運動が盛んだったため、高峰氏は桜の寄贈により事態の悪化を防ごうとしたのです。
今年の「桜祭り」では、3月20日〜4月27日の期間中、日米交流を深めるさまざまな行事が行われます。
地元のグレイ市長は「震災からの懸命な復興を続ける日本の方々に祈りをささげるとともに、日米友好の不朽の象徴である桜の美しさで首都を訪れる人を魅了したい」と語っています。
※参考:時事通信2012/03/02、時事通信2012/03/24
※画像は共同通信より
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被災地では昨年はお花見どころではなかった方が大半でしょう。
今年はどうかお花見を楽しまれて、少しでも元気を取り戻していただければと思います。
また被災しなかった地方の皆さんも、被災地への心情的な配慮からお花見を自粛された方が多かったようです。
今年は昨年の分も桜を愛でましょう。
もちろんお酒や食材はできるだけ東北産で!
復興の手助けをしましょう!(^o^)
※拙ブログ関連エントリー(ぼやきくっくり)
・09/3/21:桜と日本人の感性
・09/4/7付:さくらさくら今咲きほこる(写真と和歌)
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