「従軍慰安婦」は朝日新聞の捏造です

2011.12.12 Monday 18:09
くっくり


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 まず、再掲になりますが、慰安婦問題の基礎知識を。

 拙エントリー06/3/17付:【資料】慰安婦問題おさらい10問10答でフリップ画像は紹介済ですが、今回改めてテキスト化しました。
 ソースは「チャンネル桜」H19年3月14日放送分です。

■■■■■慰安婦問題 おさらい10問10答■■■■■

Q1:
そもそも「慰安婦問題」って何?
A1:
先の大戦中、日本の軍や国家機関が組織的に主として朝鮮人女性を強制連行して将兵の性的欲求を処理する従軍慰安婦にしながら、戦後日本政府は一切その責任を取ろうとしなかったとされる問題。

Q2:
では朝鮮人女性の「強制連行」はあったのか?
A2:
これまで朝鮮人女性の強制連行があったことを証明する確かな根拠は一切、示されていない。

Q3:
証拠としてはどんなものがあり得るのか?
A3:
(1)軍・官憲などが強制連行に関与したことを示す文書
(2)裏付けのある被害者の証言
(3)同じく加害者の証言
(4)同じく目撃者の証言
これらの中、一つでも確かなものがあれば事実と認めてよい。

Q4:
証拠となる文書はないのか?
A4:
ない。そのことはいわゆる「河野官房長官談話」で広義の強制性を認めた河野洋平氏自身が「強制的に連行されたものであるかどうかということについては、文書、書類はありませんでした」と明言している(平成9年6月17日)。

Q5:
被害者の証言は数多くあるのでは?
A5:
政府は韓国の運動団体「太平洋戦争犠牲者遺族会」が選んだ16人の元慰安婦の聞き取り調査を行っているが、検証も裏付け調査もしていない。
聞き取りには福島みずほ弁護士などが立会人として同席しており、証言者名も証言内容も全く公開されていない。これでは確かな証拠にはとてもならない。
さらに元慰安婦として韓国政府に届け出た人が155人。その中生存者は74人(平成4年現在)で、民間の運動団体、韓国挺身隊問題対策協議会に登録している者は55人。
その中で連絡可能な40人余を対象に聞き取り調査をした結果を挺対協が『証言集』として刊行している。同書は韓国外務省が「これに全部書いてある」と折紙をつけた韓国サイドにとっての切り札的資料。

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