一川氏と山岡氏、史上稀に見る「不適材不適所」大臣

2011.12.10 Saturday 00:50
くっくり


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 今国会の最終日となった12月9日、参院本会議で、一川保夫大臣と山岡賢次大臣の問責決議案が可決されました。

 ただ、問責決議案には法的拘束力がなく、二人とも大臣を辞する気はないようです。
 野田首相も続投させる意思を示しています。

 一川氏、山岡氏、共に小沢派の議員。
 9月の野田内閣組閣時に、「こいつらだけは入れてくれ」と小沢氏側からごり押し。ところがどこの役所も引き取ってくれず、結局収まったのがこれらのポストだったと言われています。

 一川氏は防衛大臣。
 山岡氏は消費者担当大臣、国家公安委員長、拉致問題担当大臣。

 自覚にも資質にも欠ける、史上稀に見る「不適材不適所」大臣たちの誕生でした。

 今さら感もありますが、記録する意味でちょっとまとめてみます。
 

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