皇居勤労奉仕にまつわる感動秘話&女性宮家創設問題

2011.12.03 Saturday 01:27
くっくり



 今の皇室典範のままでは女性の皇族方がご結婚により次々と皇室から去られてしまい、何十年か後には悠仁親王殿下をお支えする方がほとんどいなくなってしまう、それは誰でも予測できることで、今のうちに何とかしなくてはなりません。

 その意味では、女性宮家の創設にメリットがあるということも一定の理解はできます。

 が、やはり心配なのです。
 女性宮家の創設から一足飛びに女系天皇容認に行ってしまわないかと。

 男系維持派の安倍さんや平沼さんもそのあたりを大変心配されているようです(日経11/26)。
 伊吹さんはもっと踏み込んだ形で、是非はともかく「女性宮家創設の上での旧皇族の男系男子との縁組検討」を提案されていますね(産経12/2)。

 この問題が表面化してから、私は毎日もう胸がざわざわとして落ち着きません。
 天皇陛下はじめ皇族方はもっと落ち着かない思いでお過ごしではないでしょうか。

 皇室の弥栄(いやさか)を願わない国民はほとんどいません。
 今後、世論からも様々な声が挙がってくることと思います。

 政府や政治家の方々には、拙速にならないよう心からお願いしたいです。
 また、マスコミやいわゆる知識人と言われる方々にも、くれぐれもミスリードなきようお願いしたいです(と無理を承知で言ってみる(T^T))。


※拙ブログ関連エントリー
06/12/24付:終戦時の今上陛下にまつわるエピソード
08/10/11付:天皇はなぜ尊いか(付:石井選手の発言)
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