皇居勤労奉仕にまつわる感動秘話&女性宮家創設問題
2011.12.03 Saturday 01:27
くっくり
*1 皇后陛下は1998年(平成10年)、インドで開催された「国際児童図書評議会(IBBY)」におけるビデオによる基調講演「子供時代の読書の思い出」の中で、日本武尊と弟橘媛の物語などを引いて、御成婚以来のその胸中を語られ世界中に大反響を呼びました。
(11/5/2付:3月11日に天皇皇后両陛下がなされた事より再掲)
※皇居勤労奉仕への参加受付については、宮内庁のHPをご覧下さい。
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さて、女性宮家創設問題です。
野田首相は天皇や皇室に対してどう考えているのか?
男系継承を維持した方がいいと思っているのか、それとも女系でもいいと思っているのか?
そのあたりの話をこの人の口から聞いたことがありません。
聞いたことがないってことは、別に女系でもいいと思っているんでしょう。
その野田首相が12月1日の記者会見で、女性宮家の創設について、「皇室活動の安定性という意味から、緊急性の高い課題と認識している」と発言しました(産経12/1)。
政府関係者によれば、もうすでに、内閣官房と宮内庁の事務方による「勉強会」が政府内に設置されており、女性宮家の創設についての検討が行われているそうです(産経12/2)。
これって、もしかして保守派への目くらましじゃないですか?
そう、TPP参加や消費税増税など、世論が大きく反発している問題から目をそらす作戦。
もし私の読みが当たっていれば、野田佳彦という人は、皇室の政治利用も厭わない、とんでもなく不敬な人だということになってしまいますが。
11/29付:天皇陛下が退院後初公務で消防殉職者等慰霊祭に&女性宮家創設問題にも書いたように、確かに皇室典範をこのままにはしておけない、そのことは分かります。
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