「アンカー」外交・安保で奇妙な組閣…信念を捨てた野田首相の真の狙い
2011.09.08 Thursday 02:45
くっくり
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「でも一方で、この内閣いちおう支持するって例えば世論調査で答えた方でも、具体的な人事の中身見ると、やっぱり首を捻ってる方が多いと思うんですよね」
山本浩之
「ちょっと意図が分からないんですよねー」
青山繁晴
「はい。で、その首を捻るような人事こそ、その、真意を探れば、この内閣は本当は何をしようとしてるのかってことが、見えてくると思うんですね。で、今日はそのお話を、中心に皆さんと一緒に考えたいんですけれども、今日の最初のキーワードは、すいません、あえて、これです(フリップ出す)」
image[110907-01frip.jpg]
山本浩之
「『このままでは、絶望内閣』」
青山繁晴
「はい。ま、このままではというところに、ま、ちょっとこの変な、あの、ラインも入れたんですけど、ま、これがなくてですね、もうすでに絶望内閣って言うだけでは、もうあまりにもやっぱり、国民の一人として、あの、胸ふさがりますから。もうこのまま、ほっとくと、本当に絶望内閣になってしまう。あの、ドジョウがどうしたなんて、くだらない話をしてる場合じゃない。あの、ドジョウって言葉にも実は重大なごまかしがあるってことも含めて、このあと、一緒に考えたいと思います」
山本浩之
「分かりました。ではコマーシャルをはさんで、青山さんの解説です」
(いったんCM)
山本浩之
「さ、野田内閣の顔ぶれ、正直、不思議に思う大臣起用などもいくつかあるんですよね。えー、キーワードは、『このままでは、絶望内閣』でした。さっそく解説お願いします」
image[110907-02title.jpg]
青山繁晴
「はい。皆さんまあ、この最初の画面見ていただくと、新内閣の正体と、これもあえて書いたんですけれども、ま、隠された正体があると、言わざるを得ない。あの、東でも西でも、災害に被災者が苦しんでる中で、新内閣の正体の話しなきゃいけないっていうのは、正直今日は僕、とても辛い気持ちなんですけど、でもこういった時こそ、その、力を奮って、この内閣の悪い点を私たちが正していって、被災者のためにもならなきゃいけないと思ってます。さてその、具体的な顔ぶれをちょっと、まず出していただけますか」
[7] << [9] >>
-
trackbacks (3)
<< 久米宏氏の韓国に対する認識の間違いを正す「SAPIO」01.8.22/9.5号
自衛隊を鼓舞した被災地の子供たちの手紙 >>
[0] [top]