久米宏氏の韓国に対する認識の間違いを正す「SAPIO」01.8.22/9.5号
2011.09.05 Monday 01:28
くっくり
「捨てる前にテキスト化」シリーズ第7弾。
今回はちょうど10年前の記事です。
後半は、関連で今年の教科書採択について。「つくる会」系の教科書をめぐるサヨクの妨害工作は、10年経っても進歩なし。
※過去記事
・10/7/27付:日本統治を直視する韓国の静かなる肉声「SAPIO」01.9.26号
・8/24付:みのもんた氏の韓国に対する認識の間違いを正す「SAPIO」06.4.26号
・8/31付:戦争賛美から米崇拝へ『朝日の変節』のルーツ「SAPIO」01.11.14号
・9/13付:韓国の『夢想自大主義』「SAPIO」06.4.26号
・12/16付:韓国軍によるベトナム民間人虐殺問題「SAPIO」01.9.26号
・11/2/22付:日本統治肯定で逮捕の韓国人作家『嘘の歴史で反日に』「SAPIO」02.7.24号
全文起こしここから____________________________
image[110905-sap01title.jpg]
「SAPIO」2001.8.22/9.5合併号
〈短期集中〉「教科書論争」ここがオカシイ!
再び、拝啓 久米宏様
韓国の教師も思わず認めた国定教科書の儒教的反日史観をご存じですか?
作家 井沢元彦
前号で指摘したとおり、7月6日の「ニュースステーション」の教科書問題特集は“市民団体”の声をもとに一方的に「つくる会」教科書を「悪」に仕立て上げるプロパガンダ的内容だった。
だが、この特集の問題点は更にある。続く「日韓の絆」というパートでは韓国人の教諭と生徒の意見を前面に押し出し、殊更に日韓関係の危機を煽ったのだ。韓国の教科書で何を教えているのかという検証をすることなく、韓国側の日本に対する不平不満のみを放送する。この何処に客観的な視点があるのだろうか?
[9] >>
comments (7)
trackbacks (1)
<< 野田内閣発足!閣僚の顔ぶれは……(絶句)
「アンカー」外交・安保で奇妙な組閣…信念を捨てた野田首相の真の狙い >>
[0] [top]