自衛隊を鼓舞した被災地の子供たちの手紙

2011.09.10 Saturday 02:39
くっくり


 3・11からまもなく半年になります。

 被災地の復旧・復興がなかなか進まず、未だ多くの被災者の方が苦しんでおられることに心が痛みます。
 政府・与党の対応全般に失望を覚えている方は、それこそ被災地のみならず全国に大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

 一方で、被災地において自衛隊、消防、警察、地元行政、ボランティア等々が行ってきた災害支援活動はめざましいものでした。

 特に自衛隊は約2万人の人命を救い、約1万体のご遺体を収容し、約3万トンの水と約500万食の食事を支援するなどしました。
 が、彼らの奮闘は、こうした数字だけでは推し量ることができません。

image[110909-01SAPIO.jpg]

 1カ月ほど前ですが、「SAPIO」8.17/24号でこんな特集が組まれました。

■【日本人が忘れてはいけない「3・11後」を支えた人々の「奮闘の記録」】震災と闘う自衛官が「背負うもの」〈120人の証言〉

 東日本大震災の現場で奮闘された自衛官の方々120人の証言が掲載されています。
 匿名の方もおられますが、多くは実名での証言です。

 今日はこの特集の中から、私が特に感動を覚え、皆様にぜひお伝えしたいと思ったエピソードを1本紹介します。
 被災した子供たちが自衛隊員に送った感謝の手紙がテーマです。


※起こしで引用した画像は、「うみ」ちゃんの手紙を除き全てこちらでセレクトしたイメージ画像です(但し、いずれもその土地の物です)。


 起こしここから____________________________
 

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