「アンカー」外交・安保で奇妙な組閣…信念を捨てた野田首相の真の狙い
2011.09.08 Thursday 02:45
くっくり
村西利恵
「答えてくれないんですよね」
青山繁晴
「ええ。答えなかったり、あるいはちゃんとした名簿が存在しないわけですよ」
山本浩之
「あの、事務所にかけても答えないんですか?」
青山繁晴
「あの、あいまいな事務所は確かにあります」
山本浩之
「いい加減ですね。国会議員の事務所ですよね?」
村西利恵・青山繁晴
「そうです」
青山繁晴
「だから本当は全部公開しなきゃいけないし、名簿も出さなきゃいけないんですが、あの、それがあやふやなんですが、いちおうこの8人の方々は党内でもこの議連のメンバーとして認識はされてます。で、ただ、あの、議連に属してる属してないだけじゃなくて、前田さんは、その後、その外国人地方参政権には消極的ないしは反対になったって見方もあるんですが、これもはっきり分からないんですよ。で、さらにこの古川さん、元大蔵官僚の古川さんと、それから先ほどの山岡賢次さんは、議連には入ってないけれども、外国人、地方参政権には賛成だっていう立場を、これははっきりおっしゃってますから、ま、9人から10人の閣僚が、17人の閣僚の中で、外国人地方参政権をやりたいっていう、すごく積極的だってこと言えるわけですね」
村西利恵
「半分以上ですもんね」
青山繁晴
「はい、しかしそれおかしいんですよ。どうしておかしいかというと、その、総理大臣がそうだったら、そういう内閣として、私たちは総選挙で答えを出しますが、野田さんは明確に反対してきたんですよ?(一同同意) それどころか、その、ただ反対っていうだけじゃなくて、内閣がその法律出しても、議員から法律を出しても、その、外国人に地方参政権を与えるのはおかしい、その、参政権がほしいんであれば帰化して下さいってこともおっしゃってきて、何で内閣の大半がこの賛成派なんですか。それ、実は、野田さんの根本的な姿勢に関わると思いますが、一言で言うと、野田さん、あなたは一体どうなさったんですか?総理になるために、自分の信念を曲げたんですか?捨てたんですか?じゃあ信念を曲げてでも何をやろうとしてるかというと、ここに一つヒントがあるのは、これ実は外国人の地方参政権については、民主党よりもっと熱心な政党があって、それが公明党です。だから、終始この『アンカー』では指摘してますが、民公連携のための伏線だと、思えることであって、さらにこれには具体的な証拠が、実は今回の人事にもう一つあります。はい、出して下さい」
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