野田内閣発足!閣僚の顔ぶれは……(絶句)

2011.09.02 Friday 18:16
くっくり



 それにこの人、外国人参政権推進派の急先鋒ですし。

 2009年11月、当時、民主党の国会対策委員長だった山岡さんは、外国人地方参政権付与法案を「今国会」に提出、成立を目指すと述べました。しかも議員立法。当時、民主党は「議員立法は原則禁止し、法案提出は原則、政府提案に限る」という取り決めをしていました。それを破ってまでやろうとしたのです(拙エントリー09/11/9参照)。
 この時は幸い、法案提出は見送られて事なきを得たのですが……。

 思想的な問題は置くとしても、とにかくこの人については良い話を聞いたことがありません。特にお金の問題。マルチ商法推進者である。
 失言も多いし、それから「圧力」絡みの問題も多い。
 詳しくはWikipediaや、国民が知らない反日の実態などをご覧下さい。

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 とにかく、山岡賢次さんが国家公安・拉致問題には全く不向きな人であることは間違いないでしょう。

 てか、民主党政権は国家公安や拉致問題のポストになぜ毎回、不向きな人を持ってくるんでしょう?
 岡崎トミ子さん(国家公安)然り、中井洽さん(国家公安・拉致)然り、柳田稔さん(拉致)然り、中野寛成さん(国家公安・拉致)然り。

 結局は、民主党には「国家観」をしっかり持っている人、「主権」を守ろうという意志をきちんと持っている人、そういう人材がほとんどいないってことなんでしょうね。

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