2011.07.11 Monday 19:42
くっくり
1964年に日本で生まれ、16歳まで日本に住んでいたアメリカ人女性、メリサ・クラブによる記事(投稿?)
「ガマン」と「シカタガナイ」という概念は、いま被災地で起きていることを理解するのに不可欠である。日本の子供たちは、大きなことだけではなく、日ごろのちょっとした課題に対して、1日に何回もこの言葉を口にする。アイスクリームを落としてしまったときに「シカタガナイ」と言い、宿題が難しすぎるときには「ガマン、ガマン」と口にする。
冷静さは日本文化の中心をなす。でも決して辛辣さはない。愛情のこもった口調で言われる。
さらに日本文化の中心的な精神は、親切さと、そこから来る安心感だ。少なくとも私にとってその精神はこの国(アメリカ)では想像できない。もちろんここユージンをはじめとして、アメリカでも多くの親切な行為を経験したが、私が日本で経験した親切はユニークであった。
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