【東日本大震災-7】外国人から見た日本と日本人(28)

2011.07.11 Monday 19:42
くっくり


※このシリーズの一覧を作ってあります。
 【一覧】外国人から見た日本と日本人

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 「外国人から見た日本と日本人」。第28弾です。
 3/15付:【東日本大震災】外国人から見た日本と日本人(22)
 3/22付:【東日本大震災-2】外国人から見た日本と日本人(23)
 3/28付:【東日本大震災-3】外国人から見た日本と日本人(24)
 4/16付:【東日本大震災-4】外国人から見た日本と日本人(25)
 4/25付:【東日本大震災-5】外国人から見た日本と日本人(26)
 6/6付:【東日本大震災-6】外国人から見た日本と日本人(27)
 に引き続き、震災編パート7となります。


■米オレゴン州ユージンの日刊紙「レジスター・ガード」5月11日付 メリサ・クラブ
 1964年に日本で生まれ、16歳まで日本に住んでいたアメリカ人女性、メリサ・クラブによる記事(投稿?)

 「ガマン」と「シカタガナイ」という概念は、いま被災地で起きていることを理解するのに不可欠である。日本の子供たちは、大きなことだけではなく、日ごろのちょっとした課題に対して、1日に何回もこの言葉を口にする。アイスクリームを落としてしまったときに「シカタガナイ」と言い、宿題が難しすぎるときには「ガマン、ガマン」と口にする。

 冷静さは日本文化の中心をなす。でも決して辛辣さはない。愛情のこもった口調で言われる。

 さらに日本文化の中心的な精神は、親切さと、そこから来る安心感だ。少なくとも私にとってその精神はこの国(アメリカ)では想像できない。もちろんここユージンをはじめとして、アメリカでも多くの親切な行為を経験したが、私が日本で経験した親切はユニークであった。

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