「アンカー」原発停止要請のウラ側 菅政権『統治セズ』&南三陸町レポ
2011.05.12 Thursday 03:16
くっくり
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青山繁晴
「えー、僕がその、福島第一原発の中に入った4月22日の翌日に、ま、この辺で入って(画面の下の方にはみ出して説明)東京に帰らずに、郡山から北上して…」
山本浩之
「すみません、画面に映ってません(一同爆笑)、その手の動きが…。つまり、福島から北上しましたって話ですよね?」
村西利恵
「郡山から、はい」
青山繁晴
「だから、福島第一原発、郡山、そして仙台。ここで仙台の様子を見ながら泊まって、そのあと南三陸町に入っていきました。そこで出会ったのがこの現場ですね。それにいかに希望が込められてるのか、そのキーワードはこれです」
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村西利恵
「ここでズバリキーワードは『永遠の呼び声』。青山さんが訪れた津波の被災地にはどんな現実があったのか。詳しくはCMのあと解説していただきます」
(いったんCM)
山本浩之
「えー、甚大な被害を受けた宮城県の南三陸町で青山繁晴さんが見たものとは。続きをお願いします」
青山繁晴
「はい。あの、さっき申しました通り、福島第一原発に入って翌日でしたから4月23日、あの、すごく冷たい雨がたくさん降ってた日だったんですけども、あの、多くの現場見た中でも、ここが一番印象深くて、違う現場行っては戻り、そこ、また違うとこ行っては戻り、結局6回ぐらいここを訪れたんですけれども、ちょっとこの、建物がもっと大きく映るものを出してくれますか」
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村西利恵
「南三陸町の、防災庁舎ですよね」
青山繁晴
「はい。今、村西さんが防災庁舎って言ってくれたんですが、ここにあの、防災対応庁舎ってこれ実は書いてあるんですが」
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