「アンカー」原発停止要請のウラ側 菅政権『統治セズ』&南三陸町レポ
2011.05.12 Thursday 03:16
くっくり
一同
「ほぅ」
青山繁晴
「で、ちなみにこの人は女性です、女性は言ってもいいと思いますが、地位の高い方ですが文民です。文官で、だから軍の本音を、僕からも聞きたかったということなんですね。もちろんプレッシャーをかける意味はあると思いますよ。でも、ま、かけ方がちょっと日本と違うなって気は正直しました。だからと言って、アメリカがいいとは言ってませんよ。言いたくない、はい(笑)。で、その上でですね、じゃあ日本政府の中で何があったかってのはさっきの放送で、4月20日の放送で、経産省の中で実はシミュレーションすでにやってて、中部電力の管内については原発止めても大丈夫って話、えー、話っていうか試算をしてるってことを言いましたね。だから僕は、あの総理の会見があった夜に、経産省のこの方に電話をしまして、えー、官邸もやっとそのデータを見て判断したんですよね?と。アメリカのプレッシャーもあると、この人もご存知ですよ、経産省の幹部もご存知だけれども、それ以外に経産省がちゃんとデータを出したんですね?と言ったら、答え、こうだったんですよ」
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